会員拡大委員会
フォローアップ全体を設計し、LOM全体の支援をつなぐ
第74年度 長崎JC 新入会員フォローアップ事業
新入会員が自ら考えて構築した事業を、仲間と協力して実施へ進める。
会員拡大委員会を中心に、正会員全体でその挑戦を支えます。

会員拡大委員会が仕組みをつくり、正会員の経験とつなぐ。
フォローアップ全体を設計し、LOM全体の支援をつなぐ
議案構築を完了し、現在は事前準備・実施・検証までを担う
答えを与えず、問いかけと経験で新入会員の思考を支える
CURRENT PHASE / 2026.11.08
現在は、11月8日の実施に向けて、事前準備・現地リハーサル・当日運営の精度を高める段階です。
イメージfor Next Stage
大縄・ムカデ競争・借り人競争・対抗リレー。運動能力だけでなく、名前や人柄を知る「交流ポイント」でチームのつながりを育てます。
イメージ新入会員紹介ムービーとテーマトークで、運動会で生まれた接点を会話へつなげ、互いの人柄・経験・考え方を知ります。
01 / WHY
入会して間もない新入会員が、JC活動・運動へ主体的に参画していくために。
必要なのは、誰かから答えを教わることだけではありません。自ら考え、仲間と協力し、試行錯誤しながら行動する。その一連の経験が、組織の一員として役割を担う力になります。
議案を作ることが目的ではない。
考え、組み立て、実施し、振り返る。過程そのものがフォローアップです。

02 / ROLES
主役、中心、支援者。役割は違っても、目指す先はひとつです。
主役
自分たちで構築した事業を、自分たちで動かす。
フォローの中心
主体性を守り、LOM全体が関わる環境をつくる。
LOM全体で支える
経験を渡し、新入会員の気づきと思考を後押しする。
03 / SUPPORT CYCLE
正会員が結論を決めるのではありません。助言を持ち帰った新入会員が、自分たちで再び考え、事業に反映します。
新入会員が事前準備を進める
分からないこと・課題が出る
各委員会で進捗と課題を伝える
正会員が経験をもとに問いかける
新入会員が持ち帰って検討
当日準備・運営に活かす
04 / TWO PROPOSALS
担い手と役割が異なるから、親議案と子議案に分けます。
PARENT PROPOSAL
CHILD PROPOSAL
親議案では「どう支えるか」、子議案では「何を目指し、何を行うか」を整理。それぞれの目的・手法・検証を明確にします。
05 / THE JOURNEY
議案構築は完了。ここからは準備の精度を高め、11月8日の実践と、その後の検証までを新入会員が主体的に経験します。

06 / PROPOSAL IN ACTION
議案には、会場レイアウト、競技のルール、テーマトークの設計まで収録。新入会員が事業を「実際に動かす」ための具体資料です。

競技説明運動と自己紹介を組み合わせた大長縄

体育館整列図受付から競技開始までの動線

競技レイアウト役割と人の動きを事前に共有

テーマトーク設計運動会の接点を相互理解へつなぐ
議案構築後、10月1日から29日までの8回の実行委員会と、10月24日の現地リハーサルへ。担当者・期限・未完了事項を共有し、本番まで段階的に仕上げます。
07 / OUR GOAL
一つの事業を通じて、人と組織の次の一歩をつくる。
自ら考え、仲間と協力し、自分の役割を担う。正会員の経験を学びに変え、主体的に参画する。
新入会員の取り組みと課題を知り、主体性を尊重しながら、自身の経験を次の世代へ渡す。
会員拡大委員会が中心となり、LOM全体で新入会員を育てる文化をつくります。