第74年度 長崎JC 新入会員フォローアップ事業

LOM全体で、
新入会員を育てる。

新入会員が自ら考えて構築した事業を、仲間と協力して実施へ進める。
会員拡大委員会を中心に、正会員全体でその挑戦を支えます。

体育館で事業の準備を話し合う新入会員と支援メンバーのイメージ
NOW議案構築を終え、準備する・磨く・動かす
WHO SUPPORTS WHOM?

主役は、新入会員。

会員拡大委員会が仕組みをつくり、正会員の経験とつなぐ。

中心・設計

会員拡大委員会

フォローアップ全体を設計し、LOM全体の支援をつなぐ

直接フォロー
参画を促す
主役・実践

新入会員

議案構築を完了し、現在は事前準備・実施・検証までを担う

経験で助言
助言・支援

正会員

答えを与えず、問いかけと経験で新入会員の思考を支える

現在地議案構築(完了) → 事前準備(進行中) → 実施 → 検証

CURRENT PHASE / 2026.11.08

構築した議案を、実施へ。
「人と人がつながる一日」。

開催日2026.11.08 SUN
参加計画正会員 110名 + 直前理事長
事業予算114,000円
PROPOSAL BUILDING COMPLETED

議案構築は完了しました。

現在は、11月8日の実施に向けて、事前準備・現地リハーサル・当日運営の精度を高める段階です。

大縄跳びに協力して取り組む大運動会のイメージイメージ
PROGRAM 01

大運動会!
走れ!飛べ!つながれ!

for Next Stage

時間
13:00 - 16:00
会場
三菱重工総合体育館

大縄・ムカデ競争・借り人競争・対抗リレー。運動能力だけでなく、名前や人柄を知る「交流ポイント」でチームのつながりを育てます。

テーブルを囲んで語り合う大懇親会のイメージイメージ
PROGRAM 02

大懇親会!
みんなのこと知りすぎて滅!

時間
17:30 - 19:30
会場
サンプリエール長崎

新入会員紹介ムービーとテーマトークで、運動会で生まれた接点を会話へつなげ、互いの人柄・経験・考え方を知ります。

子議案の目的新入会員と正会員が交流を通じて相互理解を深め、
今後のJC活動・運動に主体的に参画するための関係を構築する。

01 / WHY

「自分で考えて動く」
経験をつくる

入会して間もない新入会員が、JC活動・運動へ主体的に参画していくために。

必要なのは、誰かから答えを教わることだけではありません。自ら考え、仲間と協力し、試行錯誤しながら行動する。その一連の経験が、組織の一員として役割を担う力になります。

議案を作ることが目的ではない。
考え、組み立て、実施し、振り返る。過程そのものがフォローアップです。

新入会員が中心となって議案と事業計画を考えるイメージ
新入会員考え、決め、進める。 正会員問いかけ、見守る。

02 / ROLES

誰が、何をするのか

主役、中心、支援者。役割は違っても、目指す先はひとつです。

02

フォローの中心

会員拡大委員会

主体性を守り、LOM全体が関わる環境をつくる。

  • 新入会員を継続してフォロー
  • 考える機会と必要な助言をつくる
  • 各理事・各委員会と調整
  • 正会員との接点を設計
全てを教えるのではなく、自ら考えられる環境を整える。
03

LOM全体で支える

正会員

経験を渡し、新入会員の気づきと思考を後押しする。

  • 進捗、困りごと、疑問を聞く
  • JC経験をもとに助言する
  • 答えを押し付けず問いかける
  • 必要に応じて事業運営を支援
「答えを教える人」ではなく、自ら答えを見つけるための支援者。

03 / SUPPORT CYCLE

各委員会の時間を活用した
フォローアップ

正会員が結論を決めるのではありません。助言を持ち帰った新入会員が、自分たちで再び考え、事業に反映します。

01

進める

新入会員が事前準備を進める

02

気づく

分からないこと・課題が出る

03

共有する

各委員会で進捗と課題を伝える

04

助言を受ける

正会員が経験をもとに問いかける

05

考える

新入会員が持ち帰って検討

06

反映する

当日準備・運営に活かす

正会員の関わり方「こうしなさい」ではなく、「なぜそう考えた?」と問う。

04 / TWO PROPOSALS

「支える仕組み」と
「挑戦する事業」

担い手と役割が異なるから、親議案と子議案に分けます。

PARENT PROPOSAL

親議案

会員拡大委員会が構築した
「フォローアップの仕組み」
担い手
会員拡大委員会
主な対象
新入会員
  • 新入会員へのフォロー
  • 正会員との接点づくり
  • 各理事・各委員会との調整
  • 構築から検証までの支援
支える2つで
1つの成長
実践する

CHILD PROPOSAL

子議案

新入会員が構築した
「自ら実施する具体的な事業」
担い手
新入会員
事業対象
新入会員・正会員
  • 目的と手法を自分たちで考える
  • 議案構築・上程・質疑答弁
  • 意見を受けて修正・審議
  • 事業実施・運営・検証

なぜ、一つの議案ではないのか

親議案では「どう支えるか」、子議案では「何を目指し、何を行うか」を整理。それぞれの目的・手法・検証を明確にします。

05 / THE JOURNEY

議案構築を終え、
実施へ向かう。

議案構築は完了。ここからは準備の精度を高め、11月8日の実践と、その後の検証までを新入会員が主体的に経験します。

継続サポート会員拡大委員会が
最初から最後まで伴走
事業終了後に成果と課題を振り返るイメージ
振り返り・検証のイメージ
  1. 01
    完了

    子議案の構築

  2. 02
    現在

    実行委員会で事前準備

  3. 03
    準備

    現地リハーサルで動線・役割を確認

現在地が、一目でわかる。議案構築 ✓事前準備 NOW事業実施検証

07 / OUR GOAL

最終的に目指すもの

一つの事業を通じて、人と組織の次の一歩をつくる。

新入会員

自ら考え、仲間と協力し、自分の役割を担う。正会員の経験を学びに変え、主体的に参画する。

正会員

新入会員の取り組みと課題を知り、主体性を尊重しながら、自身の経験を次の世代へ渡す。

LOM全体

支えるのは、ひとつの委員会だけじゃない。

会員拡大委員会が中心となり、LOM全体で新入会員を育てる文化をつくります。